就職エージェントの熊沢です。
寒い日が急にきましたね。。。朝に晩にコートが手放せないですね。
ただ、「冬来り、されば春遠からじ」
という句があるように終わらない冬はありません。
冬にしか出来ないことを味わいましょう。前向きに! は、基本の基本です。
同じように日本の景気動向も、北風が吹き荒れております。まるで真冬です。
ただ、冬の時代を乗り切った企業や就活生の方が、
そうでない時代に生きた人より強いというのは歴史が証明しています。
そして有史以来、北風が止まなかったことも、
不況が終わらなかったこともありません。プラス思考で進みましょう!
さて、前回の続編として今回は新年会の話です。
今年の新年会は「参加」ではなく、「企画」をするべきだと思います。
特にオススメしたい新年会は<家族の新年会>です。
忘年会を家族で行う家庭は少ないかもしれませんが、
新年会や初詣を家族で行う人はいるのではないでしょうか?
自らが企画した新年会で家族を前に話してほしい内容は
「今年の就職活動についての見解」です。
親に対して自分の未来を話すのは大学受験以来かもしれません。
久し振りの改まった真面目な話をするのは照れくさいかもしれません。
大学受験を前にした時は、受験料を出して下さる家族の方から皆さんに、
受験対策の家族会議が持ちかけられたかもしれません。
「あなた、、、受験どうする気なの?」と。付属高校なら「学部選択は?」と。
それに比べると就活は自分の方から家族に会議を設定するべきでしょう。
皆さんの人生ですし、入社試験にお金も関係ないですしね。
ただ、そこで皆さんがいきなり畏まった家族会議を設定するのは
大変かもしれないので、新年会の企画をオススメしたいのです。
就活が佳境に入ると思ったより、家族と衝突します。
親の時代とは違う慣習や就活の形や経済状態がそうさせるのかもしれません。
上手くいかないと家族が必要以上に心配します。
その心配が、ウザイ! と感じることもあるかもしれません。
でも、親とは内定後も入社後も親子です。良好な関係を維持しましょう。
さらに言えば、一番自分を知ってくれている人達と、意思疎通が出来ないような人に、
初めて出会った人事と意思疎通をし、内定はとる! なんてことは至難の業です。
傷ついた時に帰れる回復の場所を持っている就活生は強いです。年が明けたら、ぜひ、新年会を!





