9月に入りましたね。例年ですと残暑が厳しい時期ですが、
今年は朝夕など秋風を感じることができ過ごしやすいですね。
さて、今回のテーマは「就活は内定をもらうことがゴールではありません」ということです。
就職してからがとても大事なんです。
当たり前のことですが、就活がうまくいっていないと、つい内定を得ることばかりに意識がいき、
就職してからのことを考えなくなってしまいます。
そしてその挙句、4月のスタートをむかえてすぐに会社をやめてしまうことになりかねません。
これは本人にとっても企業にとっても大きな損質です。
どういう状況かといえば、たとえば、内定を得るために話を合わせる、うそをつくということです。
例
企業「全国への転勤があるけど、大丈夫ですか?」
学生「もちろんです。総合職では当たり前のことですから転勤できます」
※学生の本音
「地元を離れるなんていや。まさかすぐに転勤なんていわれないだろうから、ま、この場は適当でいいや」
その他、
「実力以上のことを言ってみる」
「周りのサポート、気配りが必要な持病があるのに、それを言わない」
などなど、仕事がスタートすればすぐに発覚するような重要なことは正直に話をしましょう。
うそや隠し事をして就職してもすぐに辞めざるをえない状況を作ることは、
人生の大事な時期を無駄にしてしまいます。





